2025年10月31日に名城大学付属高等学校Gサロンに講師として招かれ、講演をしてまいりました。
1~2年生の生徒、そして英語や国語の先生も集まってくださいました。
テーマは「言葉の音楽を聴く。話せる音を作る。」です。
ある英語の曲を聴き、英語の音を感じ、文字で確認してそれを楽譜でも見る。そして、実際にみなさんで声に出しました。その後Q&Aタイムという流れでした。
講演時間が60分というこもあり、エッセンスのみで内容はギュギュっと少なめに設定しました。その分余裕をもって生徒さんからの反応やコメントをいただくことができ、質問にも丁寧にお答えできたと思います。本当に楽しかったです。英語講師として私の一番オタク魂が炸裂するところをテーマにした内容でした。
英語を教科として学習する中高生にこんな講座をすることができたら、日本人の英語学習へのハードルがすこしは低くなるんじゃないか、と本気で思っています。
名城大学付属高等学校の先生、生徒の皆さん、素晴らしい機会をいただきましてありがとうございました。
講演後のアンケートをいただいて読みました。高校生の皆さんからのコメントは私の宝物になりました! 一部ですが簡単にご紹介したいと思います。
Sさん:「言葉には音楽がある」ことについて話してくださって英語の見方が変わった
Tさん:英語は文字で学ぶものでもあるが、同時に音から学ぶものであるという考え方が最も印象に残った。これまでは英語を教科として単語を覚え、文法問題を解くというような勉強してきたので楽しく学ぼうなんて思っていなかった。音を作るという視点を今回の講座で初めて持った。驚きだった。
Uさん:英語には音のリズムがあって、まるで音楽みたいだと思った。そして、それを意識することが大事だと思った。今回の講演を通して英語を身近に感じることができたし、英語の勉強が少し楽しくなりそうだなと思った。
Hさん:リスニング力と発音が良くなくて適当にやり過ごしていたが、講演を聞いて聴きやすさが変わることや、発音が良い人がなぜうまく聞こえるのか、などがわかった。
Yさん:ラップがかっこいい理由がわかった。また、普段の授業に役立つコツも教えていただいたので実際に教科書に書き入れてみようと思いました。
Pさん:すべての技術は基礎がしっかりできていることが重要。中途半端な状態で身につけた技術などは美しくないのである。
Nさん:最初は英語が聞き取れなかったけれど、教えてもらったことを意識したらかなり聞き取りやすくなってとても不思議だった。
このような講演会、講座の機会をいただけたら喜んでお引き受けいたします。











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